名古屋シュピールシンフォニカーとは

名古屋シュピールシンフォニカー(Nagoya Spiel Sinfoniker)は主に東海地区の大学オーケストラの出身者によって構成されるアマチュアオーケストラです。2006,2007年夏に有志によって行われた東海学生オーケストラ連盟の演奏会で知り合ったメンバーが「大学卒業後も皆で集まれるオケを持ちたい!」「学生の頃に演奏できなった曲に挑戦したい!」と呼びかけ合い、2008年に発足しました。そのような同じ想いを持つ仲間が集まり、現在は社会人を中心とした約100名で活動しています。団員たちは和気藹々とした雰囲気の中で、お互いに刺激しあいながら練習に励んでいます。

楽団名である「Nagoya Spiel Sinfoniker」の”Spiel”とは、ドイツ語で「音楽を奏でる」「音楽を楽しむ」「遊ぶ」という意味があります。お客様に満足していただけるように、まずは団員一人ひとりがクラシック音楽を楽しみ、そして一丸となって遊び心のある多彩な演奏をしよう、という想いが込められています。